パシャン〜
テレビ局だったので、スタジオを控室にして隅の方に番組セットがコンパクトに置かれていました。
すごい空き時間があったので、セットを覗き込む感じで薄暗い奥の方までズズズィと進んだ時でした。
パシャン!!
片足が濡れていました。
深さ15cmほどの浅い池があったのです。
幸か不幸か誰にも見られていない。
楽屋には「パシャン」という音だけが響いたのです。
まず「最悪や〜」が来て、その後「恥ずかしい」が来て、それから「悔しい」が来て、それから「他の誰かにも」が最後に追い抜いてきました。
1着は「他の誰かにも」でした。
結果、3人の可愛い後輩が濡れました。
手口は「なぁ、あの奥の木の裏に犬みたいな鳥がいてるねんけど見てみて」でした。
って書いてみたら。」
って、セットに書いてました。











最近のコメント